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間が空いてしまって、ごめんなさい!今日は、アメリカの最高裁判事スカリアが死去したニュースについてです。   2月13日の朝に、アメリカの最高裁判事の一人である、スカリアが死去したというニュースが流れた。   民主党または共和党の大統領から指名を受ける最高裁 ...

成績表が返ってきました!そして、私はなんとディーンズ・スカラー・プライズ(Dean’s Scholar Prize)とやらをいただきました!これは、クラスで1番の学生だけに与えられるもの。このクラスはネイティブのハーバードの学生ばっかりで、インターナショナルの学生といっても ...

アイオワの党大会の結果が見えてきた。共和党はテッド・クルーズがドナルド・トランプに勝利。まれに見る接戦で判定不能と言われた民主党も、真夜中近くにどうやらヒラリー・クリントンに分があるらしいということが分かり、ヒラリーがにこやかに勝利を宣言した。 まずは、 ...

「確かに、彼はビル・クリントンではある。しかし、あのカリスマはどこに?」 ヒラリー・クリントンを応援するために、公衆の前に姿を現したビル・クリントン氏を見て、誰もがそう思ったのではないだろうか。〝It’s Still Bill Clinton, but the Old Magic Seems to Be Mis ...

この間、日本に帰国した時に佐藤優さんと対談させていただいきました。それは非常に貴重ない経験になり、その内容については、来週月曜日発売のアエラに載る予定です!ぜひ、お手に取っていただけるとうれしいです。さて、今日は、そのときの話題のひとつ「日本は低学歴社会 ...

はじめて海外旅行をした幼いころ、母は私にこう教えた。「海外では、本当に絶対にあなたが悪い場合でなければ、謝ってはいけない」と。ならば、どういうときになら謝ってもいいのかと尋ねると、母はこういった。「あなたが空港でふざけて走り回ってるとするでしょ、そして、 ...

「男性と平等でありたいなんて求める女性は、野心が足りないのよ(Women who seek to be equal with men lack ambition.)」マリリン・モンローの名言である。 この言葉で、私は、時節柄、大統領選を控えたヒラリークリントンを思い出した。「ファースト・レディ」として、 ...

日本に帰国してテレビをつけたら、道端ジェシカとジェンソン・バトンの離婚報道が流れていた。「婚前契約がないため、焦点はバトンの財産の分配。婚前契約がなければ60億円超の彼の年収は50/50が原則という・・・」報道を見て気になることがいくつかあったので、コメントを。 ...

今日で、ハーバードの今年の学期は終わって、いよいよ日本に帰ります。海外で感じた日本の特殊性についてはおいおい書くとして、基本的には、日本はネガティブなとこなんて全然なくてむしろいいことがいっぱいあるけど、とにかく 「特殊」だなってことは、よくわかりました。 ...

フェミニストの中には、「多くの場合、結婚は女性に不利な『交換』である」と議論する人たちがいる。小倉千加子氏は『結婚の条件』という本の中で、結婚を「カ オ(美貌)」と「カネ(経済力)」の交換である、と直截的に言い切る。いわく、20代で釣り合った女性の美貌と男 ...

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