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久しぶりの更新になってしまいましたが、今日から1週間、ニューヨークに行ってきます!  アメリカで法律を学んだ経験の集大成になるセレモニーで、少しナーバスになっているのですが、早くいいご報告ができたらと思います。  今回は母がついてきてくれるそうです。母 ...

 ハーバードとイェールというのは、アメリカの名門ロースクール(法科大学院)の中でも、特別な地位を占める。アメリカのエリート法曹を輩出するのが、この二つのロースクールだからだ。    1987年以降、U.S. ニュースが順位を毎年更新している。200を超えるアメリカ ...

 前回のブログで、イヴァンカ・トランプの夫であるジャレッド・クシュナーについて書いた。今回は、仕事と家族を両立するイヴァンカ・トランプについて、書いていこう。   1. イヴァンカ・トランプとジャレッド・クシュナー    イヴァンカとジャレッドとの付き合 ...

 大統領に就任したら、意外とマトモになるのではないかと思われていたドナルド・トランプは相変わらずだ。そこで、トランプ周辺で、唯一リベラルとされる長女イヴァンカ・トランプとその夫のジャレッド・クシュナーに対する注目が集まっている。  異例の政策ばかり推し ...

前回、前々回のブログで、トランプが最高裁判事の空席にニール・ゴーサッチ氏を指名したこと、それに対して民主党が抵抗するであろうことを書いた。今回は、民主党がどうやって抵抗するのか、それが得策なのかを見ていこう。 1.少数野党はどうやって抵抗するか?   ...

1.ニール・ゴーサッチ氏の指名をただでは受け入れられない民主党    この前のブログで、トランプ大統領が、連邦最高裁判事の空席にニール・ゴーサッチ氏を指名したと述べた。この後の手続きとして、上院がゴーサッチを呼んで、「中絶についてどういう意見を持ってま ...

1. ニール・ゴーサッチ氏とはどんな人物?    2017年1月31日、トランプ大統領が、ゴーサッチ氏を連邦最高裁判事に指名した。ゴーサッチは、超エリートのコンサバだ。    ゴーサッチの母親は、女性初の環境保護庁の長官をレーガン政権で務めたエリートだ。そんな ...

東大が、来年4月から一人暮らしの女子学生に対して月3万円家賃を補助するというニュースがあった。志願者、応募者とも20%に留まる同大の女子比率を増やすことを狙っているらしい。このニュースに対しては、女性優遇措置として許される、いや男女逆差別だと、賛否が分か ...

 先の大統領選においては、3人の傑出した女性が話題になった。    一人は言わずと知れたヒラリー・クリントン、民主党から指名を受け、トランプと大統領の座を争った女性である。もう一人はトランプの妻のメラニア・トランプ。共和党大会では、ミッシェル・オバマ大 ...

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